医療機関に行っているので健康

予防医学の研究

 

私は、ADHDとアスペルガーで、10万人の1人の脳腫瘍で、子宮体ガンでした。
精神的な病は生まれつきですが、体のいろいろな病気になって、医師は一生懸命治療をしてくれます。

 

心療内科での医師は、薬の処方とアドバイスもしてくれますし、脳腫瘍は腫瘍のある場所が危険で、
治療をするといろいろな障害がでるとの医師の勇気がある決断で、無治療で検査だけのままで、
方耳が聞えない(耳の側の神経に腫瘍ができて聞える神経がつぶれた)だけで普通に生活ができます。

 

子宮体ガンも医師のすばらしい技術の手術のおかげで臓器を摘出して、5年目に入っています。
しかし、ガンが治ったと婦人科医が断言しても乳房にも、腕にも、ほおにまで怪しげな細胞が出ています。幸い再びガンにはなっていません。

 

他のガン患者の方も転移ではない2次ガンといわれる複数の場所に、悪性の腫瘍ができる方も多くて、病院でも予防医学の研究をしてほしいと考えます。

 

近頃は薬での治療に限界を感じた医師も、予防医学の研究を独自に勧めていますが、健康法の情報はたくさんありすぎて、患者は何を選んだらいいのかわからないのが現実なのです。

 

また、私も体が健康な時あったのですが、人間は健康な時に病気になることは考えられないために、健康に対しての意識のレベルが低かったのです。
そのため、病院が保険の適用でなくても、予防医学の専門家がでてきてくれたら、国の医療費の増大の問題がふせげると考えています。

 

もっとも、私は中高年で若い頃は、世の中が健康ブームの世の中ではなかったのですが、現在はテレビなどで健康の特集をしていますから、健康への意識が高い方は実行されて自分の身を守ると思います。

 

もちろん、健康法をしているからといって、病気になる時にはなるので検査は必ず必要です。

 

ガンも他の病気も早く発見したら、こわい病気ではないし、今ではきちんと患者と医師が対等に治療を考えてくれる時代なので、現代人は生きやすい時代になっています。

 

毎日のように医療機関に行っているので健康そのものです。
私の父は毎日のように色々な医療機関に行っているので健康そのものだと思います。

 

どこに行っているのかというと、ほぼ毎日のように整形外科に通っています。
何をしているのかと言うと、前に交通事故にあってその時足を怪我してそれで整形外科でリハビリをするようになりました。

 

それから毎日のように通っています。父は色々病気にかかっていて癌に糖尿病に脳梗塞そして目は緑内障になっていて今はほとんど見えていません。
なので体も代謝がすごく悪いので整形外科で体のリハビリをしてもらって硬くなってしまった骨とかを動かすリハビリとかをしています。

 

そして、歯医者も1週間に1回そして、内科には1ヶ月に1回か2回そして、
皮膚科に1ヶ月に1回、耳鼻科にも1ヶ月に1回か2回、眼科は3.4ヶ月にに1回行っています。

 

こんなに色々な医療機関に行っているので父はすごく体のメンテナンスがきいていると思います。

 

なかなかこんなに色々な医療機関に通っている人はいないと思います。父は気になる事とかがあるとすぐに行くようにしています。
もう年齢も62歳なので少しも悪いなと思う所はよくしておこうと思っているみたいです。

 

我慢してまた癌とかになるのがすごく怖いので我慢しないようにしています。
内科では1ヶ月に1回血液検査をしています。そして、数値を確認しているみたいです。

 

悪い数値の所は改善するようにしています。糖尿病なので人一般的な62歳の人よりも更に代謝が悪いので人よりもすごく努力をしないといけません。
なのでいつも食にも気をつけて更に目も悪いのですが運動をするように自分ですごく気をつけています。

 

それでもなかなか体重が減らなかったりと日々苦労との戦いです。
母はすごく健康に気をつかっていて野菜中心の生活にしています。

 

それで今の所父の血はなんと自分の年齢よりも若い血液年齢になっているので健康なのは病院にも行っている事も原因なのですが、
それと母の日々の努力も原因になっていると思います。

健康と医療というのは密接な関係があると思います。健康を維持するためにも医療は必要ですし、病気になっても医療があれば健康になることができるのです。

 

例えば体の調子が悪い時、風邪をひくかもしれないそんなときに、医療の薬を飲めば寝込まずに持ちこたえることができるかもしれません。
健康を意識する時にはまず医療が必要にもなるのです。

 

ですが、医療に頼りすぎることも安全ではありません。薬は確かに症状を緩和して、回復に向かわせますが、体には負担になることが多いのです。

 

そしてお金もかかります。やがてその薬がないと症状がよくならないといった依存症のようなことになってしまっても大変です。
ですからできるだけ自然の力で健康を維持するほうが良いのです。

 

健康のために肉中心から野菜中心の食事にすることや、運動を始めること、エクササイズなどに取組むのも良いことです。

 

また夜更かしをしたり間食したりして体に負担をかけるのではなく、早く寝ることで十分な睡眠を取ること、
そして寝る前の3時間は何も食べないでいることなど健康に役立つ正しい生活習慣をしっかり確立することなどはとても良いことでそれは健康維持になります。

 

こうした習慣を維持していると風邪もひきにくくなりますし、病気にもなりにくいのです。

 

予防のために医療を受けるということもあります。身近なところではインフルエンザの予防接種などです。

 

こうしたものを受けることで自分を守ることができますし、また定期的な1年に1回の健康診断により、
自分の体調、数値、注意要すること、そして血液検査などでより多くのことがわかります。

 

それがあるおかげで、癌を予防できたり、大きな病気になる前に対策したりすることができるのです。
早期発見ができるというのは医療の素晴らしさであり、その恩恵を受けているのです。

 

これからも必要に応じて医療を利用することで健康維持に勤めていきたいものですし、将来への不安を少しでも和らげていきたいです。

日本人の世界に誇る長寿も、もともと長生きする資質もさることながら、やはり医療の技術が進化したせいもあると思います。
どこでも、どんな山奥でも今は訪問看護や介護で手が回る状態にあり、島々でも、医療の船が往来しています。

 

だから、船でもさながら、病院に行ったような感じで、何も変わらないように作ってあります。
こういったことで、大きな病気を患う以前に、未然に対応できる予防医学なども積極的にしていることから、多くのお年寄りが本当の意味で助かっています。

 

どこの人も有り難い有り難い、と言って喜んでいます。
もしも、何か病気になって、大金がいるようになったときには、家族も困るし、自分も住み慣れたところを離れなければいけないからです。

 

離れたりしたら、もう、年寄りなんかは、戻りたくても良くなるのが遅すぎて、なかなか家には戻れませんから…

 

一昔前には健康ブームで、健康器具なる物がものすごく流行った時期があります。
座ったらリクライニングにもなって、機械がマッサージをしてくれる物とか、うちにもありました。銭湯なんかによく置いてある椅子です。

 

あれが一家に一台ある時がありました。
みんな時々は気持ちがいいから、あそこに座って、機械にマッサージをしてもらってました。

 

いろんなたたき方とかもみ方とかが内蔵されていて、人間がやると手が痛くなるけど、機械がずっとやってくれるし、
血行がすごく良くなるので気持ちいいし、こりがほんとにほぐれて背中が固くなった前かがみの人などには相当効いたのではないかと思います。

 

先端医療で、人間のいろんな病気の延命ははかれるようになってきていますが、ただそれだけでは片手落ちのような気がします。

 

老人は健康で、何か生き甲斐を持って毎日を生きてこそいいのであって病気で寝たきりとか、
きつい薬ばかりを毎日毎日大量に飲んでいるのは、本人もちっともうれしいことではないし、
健康に生きるため、医療が支えにはなれてるとは思うけど、まだまだ未開の地を踏んでて、先は長い気がします。

 

健康、医療。
これらは、私たち人間が生まれ、そして死ぬまで切っては切れない関係にあると言えます。

 

健康とは、何か。
健康はWHO憲章で、定義されているのであえて書きません。

 

その代わり、私の言葉で自分が解釈した言葉で書かせていただきますと、「私たち人間が生きていく上で、健康・医療とも生活していくために必要不可欠であり、その二つが備わり、かつ身体・精神・社会的にオールクリアしている状態」ではないかと考えます。

 

そのため、私たちはどこか痛めた時や不可抗力でそういう状態になった時、「健康」を見つめ直し、また「医療」との繋がり方を今一度考えるのではないのかと思うのです。
そう考えるきっかけになったのが、自分が「右前十字靭帯損傷」、そして「椎間板ヘルニア」と共に歩んでいるからです。

 

健康を一時的に失った時、私たちはあらゆる治し方、例えば身近な例で話しますと捻挫をした際に、湿布を張ってとりあえず様子をみたり、出来ることも多いかもしれませんが、どうしようもない「痛み」を伴った場合はその行為では太刀打ちできないと思います。

 

その時に活躍してくれるのが、「医療」に携わる「医療従事者」である「医師」や「看護師」、また程度によっては「理学療法士」などの専門分野で腕を振るっている方々だと思うのです。

 

私自身も、やはり「痛み」が激しい場合など、かかりつけの「医師」を頼りに病院を受診します。
「痛み」は、わたしの考えですが、人間にとって早く取り除いてもらいたい症状だと思います。

 

その症状を如何に正確に早く緩和できるかが、今耳にすることが多くなりつつある「チーム医療」がキーポイントになるのではないでしょうか。
医療従事者と言っても、昔と比べさまざまな分野ができ、耳にしたことのない名前をテレビや本で知ることが出来るようになった近年。

 

また、昔は「無病息災」と言われてきましたが、今は「一病息災」、つまり持病と共に自分の人生を歩んでいくという考えも広まりつつあります。
そう考えますと、「健康」そして「医療」とは、これから先高齢化社会が割合を占めていく際に、連携を今以上に深めていく必要がある世界なのではないでしょうか。

 

最後に、私たちが笑顔で生き生きと暮らす上で、健康および医療は日々改善・改良を重ねて、より良い質の高いものにしていくことで、様々な分野によい影響をもたらすのではないかと、改めて思いました。